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【「OMシステムで撮る マクロの世界2023】SSP有志写真展 

【作品1】

作品タイトル:

オオカマキリの顔のアップ

作品説明

オオカマキリの顔を正面から撮影。夕方ということもあり光量が少ない中、カメラ内深度合成を行ったが、OM-1の強力な手ぶれ補正に助けられた。F8まで絞り被写界深度をより深くし深度合成の枚数を減らすことにより、触角等がブレることなく短い時間で撮影することができた。

撮影機材:

OM SYSTEM OM-1

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

撮影地:  和歌山県 

撮影年月日:2022年11月19日    

撮影データ

F8    1/125  ISO2500 0EV

WB オート 10枚カメラ内深度合成

 

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【作品2】

作品タイトル:

ハラビロカマキリの初令幼虫

作品説明

孵化してまもないハラビロカマキリの初令幼虫を発見。開放で撮影するのは難しいと考え、少し絞って撮影。程よいボケ感とピントの正確さを出すのが苦労した点。こうした小さな虫の撮影でも即座に対応できるのは大変便利に感じたところである。

撮影機材

OM SYSTEM OM-D E-M1X

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

撮影地:福島県

撮影年月日:2020年6月16日

撮影データF4.5   1/160  ISO500 0EV WB オート

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【作品3】

作品タイトル:

ウバタマムシの顔のアップ

作品説明

主に針葉樹が主体の山地で見られる少し地味なタマムシだが、ブロンズがかった見た目は大変美しい物である。コンパクトなシステムでその美しい姿を深度合成で撮影。無論あまり動かない個体だったため撮影は比較的容易ではあった。大きめの昆虫には60m mマクロではなく、30m mマクロを使うことによって被写体との距離感も無理のないものとなる。

撮影機材

OM SYSTEM

OM-D E-M5mark3

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

撮影地:福島県

撮影年月日:2020年6月27日   

撮影データ

F6.3   1/250  ISO800 0EV

WB オート

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【作品4】

作品タイトル:

ミヤマセセリ

作品説明

春の一定期間だけ見られるセセリチョウ。その姿を換算1200m m相当の望遠マクロで撮影。

2倍テレコン込みなので解放がF8スタートだが、とてもシャープで特に中央の描写を見ていただきたい。この蝶自体やや警戒心が強いことから遠くから大きく写す方法を考えた結果、今回のシステムを使うきっかけになった。

撮影機材

OM SYSTEM

OM-D E-M1X

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm

F4.0 IS PRO

MC-20

撮影地:福島県

撮影年月日:2020年5月5日  

撮影データ

F8    1/640  ISO320 0EV

WB オート

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【作品5】

作品タイトル:

コバネイナゴ

作品説明

晩秋になったのにも関わらず元気なコバネイナゴを深度合成。

イネ科植物を食べているところだったという点、夕方だった点を含めて撮影難度があがっていたが確実なAFシステムと合成処理の速さで無事動かない隙を見て無事撮影することができた。

撮影機材

OM SYSTEM OM-1

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

撮影地:和歌山県

撮影年月日:2022年11月19日   

撮影データ

F4.5    1/60  ISO500 0EV

WB オート

10枚カメラ内深度合成

 

実際の展示の様子

 

 

卒業制作『阿字(生まれ還る地)』



大学での展示の様子(10/14更新)

第48回〜50回福島県写真展入選作品

第8回「大好きなふくしまのまち」写真コンテスト 奨励賞作品

暮れゆく街で

エプソンフォトグランプリ2019 学生部門 審査員賞作品

老狐

GRIP2019

alive 今、赤い大地に

2019年、四谷ポートレートギャラリーにて

 

GRIP2018

一期一会

〜わずか数秒の巡り合い〜

2018年5月、四谷ポートレートギャラリーにて

初個展「いのち−生かし生きる−」

初個展「いのち−生かし生きる−」の全体像を載せておきます。4つのテーマから抜粋して壁面に12枚敷き詰めたスペースがフォトスポットとして大変好評でした。

初個展「いのち−生かし生きる−」記念クロストークの様子(昆虫写真家 海野和男先生との対談)