7/10、境内ライトラ成果
7/10、境内ライトラ成果
📸 OM SYSTEM Tough TG-7
FD-1
💡 今峰HID &UVライトx3
7/10、境内ライトラ成果
📸 OM SYSTEM Tough TG-7
FD-1
💡 今峰HID &UVライトx3
7/10、夕方境内にて、ネジバナにやってきた
スジグロシロチョウを急遽撮影。
📸 SONY α7CR (ILCE-7CR)
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art
💡GODOX X3S
MF12 x2
7/9、境内と近所の花々
📸 OM SYSTEM OM-1 Mark II
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II
7/8、屋内撮影。
オキピタリスノコギリクワガタ
(フィリピン ルソン島 キリーノWD)

ノコギリクワガタ(ペンチ)羽化後の姿
蛹(左♀、右♂)
※昨年境内で採集した個体から

インペリアリスツヤクワガタ
(亜種komorii パラワン島
トゥルスマリアWD)

インターメディアツヤクワガタ
(パラワン島 ガントン山WD)

オキピタリスノコギリクワガタ
(左 フィリピン ルソン島 キリーノWD
右 インドネシア スラウェシ島
パロロ・パルWD)

インターメディアツヤクワガタ(下)
ルディカツヤクワガタ(右)
ダールマンツヤクワガタ(左)
📸 SONY α7CR (ILCE-7CR)
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art
💡GODOX SK300Ⅱ
X3S
MF12 x2
LED2灯
(特級暗黒布 太黒門)
7/8、境内ライトラ成果

📸 OM SYSTEM Tough TG-7
FD-1
💡 今峰HID &UVライトx3
クワコ顔のアップ
📸 OM SYSTEM Tough TG-7
FD-1
7/3、青山のドバト、都内ヤマトシジミ

📸FUJIFILM X100Ⅵ
🎞️REALA ACE 撮って出し
クロップあり
SONY α7RⅥです。体験会が最近の話題ではありましたが、お盆前にお借りする機会を得ることができました。今年は虫たちの発生が全体的に早めで撮影したいものが最近特に多いため一度フィールドで試してみたかったのでした。

7Rシリーズは初代から使用しています。最近は7CRを白バック等で使用する機会が多いですね。こちらは長期レンタルのため、いずれタイミングをみて7RⅥにしたいですね。
さてせっかくじっくり見られる機会を得たということもあり外観を再確認していきます。前回抜けてしまった部分として、ボタンが一部光る画像を撮影できていなかったためすぐに動画で撮影。暗所では重宝する機能ですね。
改めて触ってみるとα7RV比で細かい部分、ボタンやダイヤルの操作性がより良いものになっていますね。

そしてα1Ⅱと並べてみました。今後ボタンとダイヤル類がどのようになっていくのか期待。

バッテリーは最近だとFX5は新しいNP-SA100ですね。しかしRX10VはⅣから進化してNP-FZ100に。どのような展開になるのか今からワクワクしています(笑)

さて実写ですが、到着した本日(7/30)は、100mmGMマクロ(テレコンなし)と、GODOX iT32 を使用した組み合わせで近所の虫たちを中心に撮影してみました。APS-Cクロップは28MPとかなり余裕があります。状況に応じて使い分けていきたいところです。メカシャッター中心でしたが、以前よりもショックが少なく良いですね。これだけでもレスポンスが向上。ぜひご覧ください。ISO1000〜6400まで。AIノイズ除去不使用。f9〜f16。

まとめですが、今後はプリ撮影や、フォーカスBKT(photoshop深度合成)、被写体認識の挙動はこれからじっくり試していきたいですね。レンズ資産は豊富にあるためなるべく気になるレンズは全て試したいですが、果たしてどこまで検証できるか、隙間時間を見つけてどんどん撮影していきたいところです。
以上、ご報告でした。
さて先週まではSIGMA150-600mmのLマウントをお借りしていましたが、もう一本気になるレンズをお借りすることにしました。500mmf5.6です。2024年発売。まずその大きさと軽さに驚きました。手持ちも余裕そうですね。機動性もupしますし、都内にも携行しやすくなります。
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS(Lマウント)をお借りしています、外観のチェックと少し撮影。
まず、ここで一点確認しておきたいのは、Eマウント版だとテレコンが付かないため、Lマウント版にしています。連写等の制限もないようです。これは150-600mm使用時にも感じた良い部分ですね。早速開封。

フィルター径は95mm。スイッチ類もしっかりしています。アルカスイス互換フットも◯

フードをつけた状態。とても頑丈な作りで良いですね。

テレコンを装着。今回も1.4倍テレコンを併せて試用中。

そしてS1RⅡにも装着。ボディーもそこまで大きくないためバランスも良いですね。Lマウントでは貴重な望遠の選択肢ですね。

さて実写ですが、昆虫には最短撮影距離3.2mがやや苦戦する部分にはなってきますが、例えば頭上のアブラゼミを狙う点で言えばちょうど良いなと思った部分ではありました。22MPクロップで700mm相当に。1.4倍テレコン込みで980mm相当まで使用してみました。今回はテレコン抜きの写真多めです。
※最短撮影距離に関して、野鳥だとなるべく距離を取りたいのでそこまで重視する点ではないが、こちらが動かず、野鳥側が手前に寄ってきた際にどうなるかは気になる点。
開放f5.6はやはりボケも美しく、PCでみても空気感が伝わってくるほどですね。さすが望遠単焦点であるのは良いところです。逆光耐性も思ったよりかなり良さそうです。

そしてAFはかなり早めで正確、スズメの水浴びのようなシーンもしっかり認識してくれていました。野鳥ももう少し試してみます。

さらにテレマクロ要素では距離はとるものの花もしっかり撮影できました。フヨウやムクゲの時期ですね。

最後に1.4倍テレコン、22MPクロップズーム込みで980mm相当で撮影したミヤマアカネです。今年初確認。境内で撮影しました。

まとめですが、最短撮影距離だけ気をつければかなり小型軽量で写りも素晴らしく良いレンズに感じています。これから試用していく中で分かってきた点は都度upしてきたいと考えています。
以上、ご報告でした。
7/3、青山の花々



📸FUJIFILM X100Ⅵ
🎞️REALA ACE 撮って出し
6/30、境内の虫たち

境内ネジバナ
📸 SONY α7CR (ILCE-7CR)
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art
💡GODOX X3S
MF12 x2