6/21、青山にて、銀杏並木周辺
6/21、青山にて



銀杏並木にて
📸Nikon ℤ5Ⅱ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
Fern撮って出し
6/21、青山にて



銀杏並木にて
📸Nikon ℤ5Ⅱ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
Fern撮って出し
7/18、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OSをお借りしています。S1RⅡ導入に伴い、Lマウントの拡充を予定。連写やテレコンの制限がなく使用できるのは良いですね。レフ機時代のものよりはずっと軽い印象です。ミラーレスに最適化されてリニューアルされたのはよかったです。発売は2021年ごろ。


外観、スイッチ類ですが、最近のSIGMAはとてもしっかりとした作りになっており安心できます。LTSと書いてある部分はズームロックかスムース、タイトの切り替えです。ズームも直進のように即座に調整可能。これは以前お借りしていた60-600mmと同様。防塵防滴、アルカスイスの溝ありのフットもありがたいポイントです。

そして今回、テレコンもお借りしています。TC-1401です。2倍は生産完了、となっていますが最近ロゴが変わったのでその影響でしょうか。何もわかりませんが、続報を待ちます。驚くべきことに105マクロにも装着可能、動作リストにも載っています。これでLマウントでも最大210mm相当のマクロが手に入ります。

さて実写ですが、軽くなったとはいえ、一脚を使用して撮影していました。最近は超望遠ズームも手持ちができるものが多いですが、長時間となると疲労が蓄積してくるため、積極的に使うように。

ボディーはS1RⅡを使用。まずはテレコン抜きで。開放からとてもシャープで良いですね。遠景の切り取りでは問題なさそうです。


次に虫たちの撮影ですが、本日はアオメアブがいました。22MPまでクロップズームを活用するとより良いですね。マクロで言えば何もつけていない状態で180mm域で1:2.9まで行くそうです。600mmではそこまで寄れない印象。

飛翔ですが、SH40PREを使用。コガタスズメバチとヒメスズメバチです。動物認識を使用。AF-Cで以前のLUMIXに抱いていたイメージとは全く違って良い方向に。歪みますが、動きが激しいものでなければ使用できそうです。

テレコンを使用してみました。同じくSH40PRE。少しAF速度が落ちるのと天気が曇りで光量も得られなかったこともありベニシジミの飛翔は苦戦。なんとか1枚撮影できました。

まとめですが、やはりSIGMAのレンズはとても使い勝手が良く(個人的には)、複数のマウントで運用しているのであれば検討してみるのも良いかもしれません。レフ機時代のレンズのイメージとは違い軽量化などの工夫も良いですね。以降の写真は後日のブログにて。来週以降ももう一本、SIGMAの望遠をお借りする予定です。以上、ご報告でした。
6/21、青山のドバト



📸Nikon ℤ5Ⅱ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
Fern撮って出し
6/20、都内アガパンサス





📸Nikon ℤ5Ⅱ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
Vitality Film 撮って出し
6/20、都内紫陽花

📸Nikon ℤ5Ⅱ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
Vitality Film 撮って出し
6/20、都内にて



📸Nikon ℤ5Ⅱ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
Vitality Film 撮って出し
6/17、境内ライトラ成果
📸 OM SYSTEM Tough TG-7
FD-1
💡UVライトx3使用
※強風のため途中で終了。
またタイミングをみて実施予定。
LUMIX S1RⅡです。初代のS1Rは2019年、発表時に予約をして入手しました。まだ学生の頃でしたが、無論周りでは購入している人もおらず珍しかったと思います。レンズが今ほど揃っておらずSIGMAのMC-21でEFマウントにして使っている場面も多かった印象。大きなボディーに肩液晶、堅牢性は素晴らしいものでした。
あれから7年の時がたち、今年はLUMIXで企画展を開催、その間にショールームで実機をチェックしていました。S5Ⅱ並みの大きさ、SIGMA等の選択肢も当時よりはるかに増えた今、再導入を検討していました。LPS入会記念として導入を決意。納期2週間ほどで到着。動画要員でGH7と迷いましたが、最近のMFTの傾向をもう少し観察してみたいので今一度検討することに。発売は昨年ですね。
さて外観ですが、バリアングル&チルトの液晶は嬉しい進化ですね。(チルトフリーアングル)また、記録メディアもCF express type-Bが採用、これもZ9導入時にたくさん購入しているので余っており助かった点です。ボタンやダイヤルも操作しやすいですが、デフォルトだとサブ動画ボタンを静止画撮影時に間違えて押してしまう場面も。割り当てを早速変更しました。放熱もしっかりしているようで、その点も安心。
















レンズはSIGMA105mmマクロ、18-40mmのgoldを導入してみました。共に中古。来月以降は望遠域の拡充を目標に。SIGMAのレンズも連写やテレコンの制約がなく、LUMIXの実力を活かして撮影可能なため、気になるのでした。Lプレートはレオフォト。



本日の実写はカメラ内深度合成と、三脚ハイレゾを主にテスト。(プリ撮影は後日ですね)
カメラ内深度合成ですが、44MPをフル活用してMFTとは差別化できそうです。屋内の撮影でも使いたい機能。設定の癖も少なめ(メーカーによってはスタート時に被写体の確認ができないものも)ですが、ブレやすいので三脚はあったほうが良い結果が得られそうですが、手持ちで撮影してみました。(SIGMA105mm、ベニシジミ)


またハイレゾショットは三脚で176MPに、遠くの文字までくっきり写ります。またレンズを変えて詳しくみていきたいところです。手持ちも可能な設定もあり。通常画質のものも同時に記録されるため失敗することが減るのも◯(18-40mm、三脚使用)

メカシャッターも心地よい音で切っていて楽しいですね。電子はプリ撮影時に判明してくると思いますが、歪みはどれくらいあるのか楽しみです。被写体認識も望遠がきてからチェックしたい部分。野鳥でどうなのか、ですね。像面位相差も入った今、挙動をチェックしたいところ。(赤とんぼはSIGMA105mm、他は18-40mm)





クロップズームをマクロ用に設定してみましたが、割り当てておくといざという時に便利な機能です。(SIGMA105mm、ウズラカメムシ、ハナグモ)


そして最後ですが、モノクロがやはり気になるため一枚だけ。LUMIXは撮って出しモノクロが美しいのは以前から良く知っていましたが、本機にはLEICAモノクロームがあります。早速使用。小型のレンズをつけて撮り歩きたいですね。(18-40mm)

まとめですが、以前の初代S1Rから時間がかなりたちましたが、また戻ってくる形になりました。マウントがまた増えてしまいましたが、独自の機能が多く、他の機種と棲み分けができそうです。
以上、ご報告でした。

中3の頃に初めて購入したiPhone 5sは現在も不具合なく動作。久しぶりに境内で撮影してみました。





6/17、境内の花々、枇杷
📸 OM SYSTEM OM-1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
Leofoto MPQ-405C
BV-10